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カテゴリ:QSL Gallery( 10 )
VR2008O

d0032834_1063760.jpg
先日、6mで強力に入感。FT-817+モービルホイップでもQSOできた。

d0032834_13342551.gif本日より開催される北京五輪。VR2008Oは香港の北京五輪記念局。VR2008Oympicsだそうだ。馬の検疫の関係上、五輪の馬術競技は北京でなく香港で行われるとのこと。QSLのデザインも「馬術競技」である。馬術団体に出場する日本史上最高齢選手である法華津選手のご活躍を祈念したい。

d0032834_13333852.gif・・・・まさか6mで北京五輪関係の記念局とQSOできるとは思わなかった(笑)

(July 19 ,2008 2xSSB 50MHz)

de JN1BPM
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by jcc1612 | 2008-08-08 19:37 | QSL Gallery | Comments(0)
吐噶喇列島

d0032834_0251976.gif 5月26日朝に、JM6JJA/6鹿児島郡十島村吐噶喇(トカラ)列島・口之島と6mでQSOできました。6mで吐噶喇列島からの運用局と交信するのは2回目です。ここはグリッドロケータ:PL49としても、とても珍しいですね。

 吐噶喇列島への定期便も少なく、島を統括する村役場も鹿児島市内にあるそうですから・・・・・海なし県の群馬県の人間は、海とか島とかに妙な憧れがあるものですが、この絶海の孤島群にいつかいってみたいですねぇ・・・・まぁ仕事リタイアしないと無理ですかな。

 鹿児島県十島村-ここは刻を忘れさせる島 (十島村公式)

 以下は、以前6mで初めて吐噶喇列島とのQSOとなった、JI3DST/6 吐噶喇列島・中之島のQSL。

d0032834_2154399.jpg JI3DST/6 吐噶喇列島・中之島 
(2xSSB , on 50MHz Aug.2 2001)



【追記】
QSLをいただきました。
d0032834_17181771.jpgJM6JJA/6 吐噶喇列島・口之島 
(2xSSB , on 50MHz May 26 2008)
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by jcc1612 | 2007-05-27 22:08 | QSL Gallery | Comments(2)
JD1BFI by Meteor Scatter

d0032834_19412365.jpg 12月14日は、ふたご座流星群の極大日。

 15年前の深夜、50MHzでふたご座流星群によるMeteor Scatter(流星散乱通信)を狙いQRV。交信中の小笠原のJD1BFI局を発見、こちらから何度も呼びかけ、20分~30分かけて苦心の末の交信を果たす。

 Meteor Scatterは通常1分連続送信、1分連続受信で行う。運がよければ、流星の散乱に巡りあえ、こちらの存在・意思を相手に伝えることができる。インターネットもない時代に、相手のスケジュールを把握し、かつボイスメモリーもないまま、1分間の連続送信をする(SSBの場合はコールサインやレポートを連呼する)のはなかなか苦心惨憺であった。もちろん電波時計もなかったので、短波のJJYで時計を合わせた記憶がある。1分間(同じような内容を)連呼していたら、狭い家だったため、オフクロに「お前、夜中に気でも狂ったのか!?」と心配されたことを思い出す。QSLのデータ面にも"by Meteor Scatter"と入れていただいた。

 心身共に非常に疲れた印象が強くて、以来Meteor Scatterは試みたことがない(笑)

 (2xSSB by Meteor Scatter, on 50MHz Dec.14.1991)
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by jcc1612 | 2006-12-14 19:44 | QSL Gallery | Comments(0)
Hello! BPM!!
 貴方は、自局と同じ「サフィックス」と交信したことがあるだろうか?

d0032834_22255226.jpg 私はたった一度しか交信したことがない。右は、その「JR1BPM」局のQSL。1986年9月21日、51MHzFMで交信。もうかれこれ20年近く前のことだが鮮明に覚えている。当時、私は、FT690+FL6010+2elHB9CVを携え、前橋の下宿から車で1時間ほどの北群馬郡伊香保町の榛名山中腹にいつも移動し、7エリアとのQSOを目論んでいた。その日も、CQを出していると、目と鼻の先の赤城村からJE1某局T氏が呼んできた。「貴方、本当に、BPMさんなんですか?」「そうですけど・・・」私は何のことやらわからなかった。「いやね、今2mで、BPM局と交信してたんだよ。JR1のさ。」と言って、わざわざ2mで「JN1のBPM局がいるよ。6mに出られるかい?」とJR1BPM局を呼び出してくれ、JR1BPM局のQRV可能な51MHzFMで、3局のラウンドQSOとなった。こんな近くに同じサフィックスの局がいることに驚き、またうれしかったのと共に、仲を取り持っていただいたT氏に深く感謝した次第である。JR1BPM局はNoQSLerだったそうだが、「貴殿には特別にQSLを発行します」といわれ、ダイレクトでいただいたのがこのQSLである。

 この数奇な運命はその後、また違う展開を迎える。JR1BPM局との仲介の労を取って下さったT氏は職種は違えど、実は同じ業界の群馬県の重鎮の方であることがわかり、初対面の時に「あの時はありがとうございました。JN1BPMです。」と挨拶すると、T氏は若造の私にも何年も前からの知り合いのように接して下さった。なんと世間は狭く、無線という趣味はほんとにいいもんだなと感激したものである。その後、T氏とは某研究会などで何度も顔を会わせることとなった。「若いころはちゃんと勉強しなよ。無線ばっかしてちゃダメだよ(笑)」とことあるごとにご忠告をいただいたものである。総務省のライセンスサーチではJR1BPM局は既に廃局のようである。T氏はいまだ局免が有効だ。かれこれもう10年もお会いしていないがまだお元気だろうか?

 BPMといえば、BYの時報局「BPM」も有名だ。まるでJJYと勝負しているかのような強烈な混信を覚えている方も多いだろう。BCL時代とJN1BPMを開局してから受信レポートを「BPM」局に何度か送ったが、ついにベリカードは得ることができなかった。最近、ネットで「BPM」局の記事を見かけた。あの憧れのベリカードも載っていた。もう一度、BPM局に受信報告書を書いてみようか?

■標準時報局 BPM(中華人民共和国)■
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by jcc1612 | 2005-06-14 22:40 | QSL Gallery | Comments(1)
FIFA Confederations Cup (TM)
 私は地元のサッカーチーム、J2の「ザスパ草津」を熱烈に応援している。

 さて、サッカーといえば、いよいよ、15日から「FIFA Confederations Cup 2005 (TM)」が、来年ワールドカップの行われるドイツで開催される。各大陸大会の優勝国、前回優勝国、開催国の8ケ国が激突。昨夏アジアカップを征した日本はアジア代表として参加。予選B組で16日メキシコ戦を皮切りに、欧州チャンピョンのギリシャ、そしてあのブラジルと、世界の強豪と対戦する予定。

d0032834_21533100.jpg 右は今を去ること4年前、日韓共催ワールドカップの前哨戦として、日韓共催で開催された、「FIFA Confederations Cup 2001 (TM)」で、予選B組の会場となった、新潟スタジアム・ビッグスワンの開催の記念局8J0CCNのQSL(2001年6月9日;50MHzでのQSO)。スキャッタでのQSO。
 この大会ではトルシエ監督(当時)率いる日本は予選B組でカナダを3-0,カメルーンを2-0,ブラジルを0-0で、すなわちビッグスワンで2勝1分の勝点7、予選B組1位で決勝トーナメント出場。横浜に舞台を移した準決勝では豪雨の中、中田英寿のゴールでオーストラリアに1-0で勝利。決勝戦でフランスに0-1で惜敗するも、見事な準優勝。国際大会でA代表が初めて準優勝を収めた記念すべき大会となった。

 「FIFA Confederations Cup 2005(TM)」では、来年のドイツワールドカップ出場を決めた我らがジーコジャパンが、どこまで通用するのか楽しみである。深夜早朝に放送されるので、また寝不足になるか・・・・・??

 今度のコンフェデ杯の記念局(あるのか?)はAO-40がない今、小生がQRV可能なVHF以上でQSOするのは不可能だろう。残念。

 
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by jcc1612 | 2005-06-13 22:09 | QSL Gallery | Comments(0)
JQ1SYQ/JD1 沖ノ鳥島

d0032834_7401771.jpg【日本の極地シリーズ 3】 日本の最南端、「沖ノ鳥島」。北緯20°25′31″東経 136°04′11″、一等三角点もある、東京都心から1740Km南の太平洋上に浮かぶサンゴ礁の無人島である。現在では満潮時水面より顔を出しているのは、北小島、東小島の二つだけで、合せても4畳半くらいしかない。しかし、国際法的に見れば立派な島であり、広大な200海里排他的経済水域(EEZ)を死守する重要な島。そのため、日本政府は、波による浸食による水没を防ぐため、巨費を投じて、波消しブロックなどの大規模護岸工事を行ってきた。最近、中国が「あれは島でなく岩」とクレームをつけてきたので、最近はいろいろと周囲が騒がしくなってきた。国の直轄の地でもあり、先日、石原都知事が沖ノ鳥島で経済活動をすると表明。沖ノ鳥島の今後に注目したいところである。

 政治的な話はさておいて、ここは1976年、日本アマチュア無線連盟が大遠征隊を繰り出し、島に櫓を組んで無線を行った。(7J1RL) その後1979年、そのメンバーの一人の藤原氏が漁船に乗り込み単騎遠征、JF1IST/7J1として、ここから無線運用を行ったが、私は当時まだ無線の免許を持っていなかったので交信できなかった。(私が無線の免許を得たのは1980年)藤原氏は無事帰還した後、NHKに出演、沖ノ鳥島の様子をインタビューされていたのを見た記憶があり、以来、この小さな島は私の憧憬の島となり、いつかこの島で無線をする局と交信するのは「ライフワーク」でもあった。

 しかしこの絶海の孤島にわざわざ無線をしにいく方はなかなか現れない。いわゆる「台風銀座」であり、遠征するのがとても難しいようだ。そして無線を始めて20余年、ついにチャンスは訪れた。左上は2001年6月23日、50MHz CW(モールス)での交信証。工事関係?のJQ1SYQ局による運用であった。小さな無線機(FT-817)を持っての運用であったと聞く。うれしさのあまりモールスを打つ手が震えたのを昨日のことのように思い出す。

 昨年末、「報道ステーション」で沖ノ鳥島の特集をやっていたが、民間人でも行ければ、特に上陸制限はないそうである。沖縄から一日以上船に揺られなければいけないらしいが・・・・・いつかこの島で無線をするのが、私の「夢」である。

 ちなみに沖ノ鳥島で無線をする夢を良く見る(笑) 私は、実際に小笠原父島への船旅(29時間;1990年)でひどく船に酔ったことがあり、船は本当に苦手なのだが、夢の多くは船に揺られるシーンは見事に削除され、いきなり島に上陸するところから始まる。夢とはいえ勝手なものだ。(笑)

 沖ノ鳥島のリンク集は以下が詳しい↓一見の価値あり。
 沖ノ鳥島的FANクラブ あこがれの日本最南端沖ノ鳥島

de JN1BPM
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by jcc1612 | 2005-02-01 19:35 | QSL Gallery | Comments(0)
JD1YAA 南鳥島

d0032834_7412177.jpg【日本の極地シリーズ 2】 日本の最東端(北緯24度17分、東経153度58分)の北太平洋の絶海の孤島、南鳥島。(東京都小笠原村の管轄)もちろん日本固有の領土。この島はサンゴ礁に囲まれた低い島で、最高点でも海抜はわずか数メートル。太平洋戦争後に米軍に接収され、米軍の管理下にあり、マーカス島と呼ばれたが、1951年日本の気象庁に気象観測を委託し、日本は米軍に変わって気象観測を代行することとなった。米軍が1963年にロラン局を設置、気象庁の業務は停止し、日本人は本土に引き上げたが、1968年小笠原が日本に復帰すると気象観測所が再開。その後も米軍はロラン基地管理のため沿岸警備隊がこの島に駐屯したが、近年ロラン基地は廃止され米警備隊は全員引き上げた。現在は気象庁、海上自衛隊、海上保安庁職員の40人ほど(すべて男性)が常駐することのことである。水の確保が難しく、滑走路に降った雨水を集めて浄化して飲んでいるとか・・・・絶海の孤島ゆえ、隊員の余暇の娯楽にアマチュア無線が運用されることが多い。

画像はJD1YAA、気象庁ハムクラブ局の交信証。2001年6月6日、50MHzSSBでの交信によるもの。
一度訪れて、ここで無線をやってみたいものだが・・・・民間人は行けないだろうな・・・・

de JN1BPM
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by jcc1612 | 2005-01-29 23:36 | QSL Gallery | Comments(0)
JA2YYN 富士山測候所 

d0032834_7425199.jpg【日本の極地シリーズ 1】 左は富士山の山頂にあった富士山測候所無線クラブとの交信証。 
 日本を台風の惨禍から守るべく、多くの方の英知と尽力で日本の最高地点に測候所を建設、気象用レーダが設置されたことは、あのNHKの「プロジェクトX」でも有名。静止気象衛星がなかった時代に、日本の気象観測に重要な役割を果たしていた。平成11年にレーダーも停止、平成16年10月1日をもって、常駐観測を終了、非常駐化されている。
富士山測候所

 私は1988年1月31日、50MHzSSBで交信。常駐する観測隊員の運用によるもの。3776mの日本の最高地点から発せられる電波はとても強かったのを記憶している。

de JN1BPM
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by jcc1612 | 2004-12-28 21:39 | QSL Gallery | Comments(0)
8J1RF 南極・ドームふじ基地

d0032834_7435610.jpg やっとドームふじ基地の交信証が送られてきました!
 ドームふじ基地は、昭和基地より更に南極点寄りにある(南緯77.19.11, 東経39.42.39)の日本の観測基地。

JA0WJN大日方先生により運用され、2003年2月17日、AO-40というアマチュア無線衛星で交信。最初は呼ぶ局があまりにも多くて、呼ぶのを断念。2日目にやっと小生のCW(モールス)に気づいていただき交信できたものの、苦しい交信でした。あちらは氷点下60度にもなるという超極寒の地。交信できたことに感謝したいです。背景のオーロラが実にきれい!(まるで映画のセットみたい。) お椀のように見えるのが、衛星からの電波(2.4GHz)を受信するパラボラアンテナです。

宇宙ステーション、南極の基地・・・・・極地にいる人類との交信は本当に感動します。

今後は「日本の極地の局」との交信証を紹介していこうかな。

de JN1BPM
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by jcc1612 | 2004-11-02 17:41 | QSL Gallery | Comments(0)
8J1RL 南極・昭和基地

d0032834_7385711.jpg 昨日、2ヶ月に一度日本アマチュア無線連盟(JARL)から送られてくる交信証(QSL)の中に、2003年8月25日にAO-40という衛星を経由してモールス信号(CW)で交信した、日本の南極・昭和基地(8J1RL)(南緯69.00.22, 東経39.35.24)の交信証が入っていた!(第44次越冬隊) 連なる雪上車がなんとも南極らしい!

(昨年は、8J1RLの他に、昭和基地より更に南極大陸の内陸に最近建設された日本の「ふじドーム基地(8J1RF)」(南緯77.19.11, 東経39.42.39)ともAO-40で交信した。現在交信証待ち)

南極で活躍する同胞と交信できるなんて、(しかも衛星経由で!)、下のISSといい、アマチュア無線ってとても夢のある趣味だと思う。交信できたときは、ホントうれしかったもんなぁ。でも間を取り持ってくれた衛星AO-40は、今年1月26日の深夜(日本時間)に突然故障してしまった。現在のところ、南極と交信できるアマチュア衛星はない。

第44次越冬隊による8J1RLのAO-40への様子は ここ。オーロラがこの世のものとは思えないほど綺麗!

南極情報 8J1RL/8J1RF (by JARL)

de JN1BPM
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by jcc1612 | 2004-08-31 00:02 | QSL Gallery | Comments(0)