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VX-5

 一月ほど前、自宅のC501が壊れてしまいました。小さくて感度がよく、単3電池2本で持ちがよく、衛星のダウンリンクの受信や、夜中にサイレンがなったときなど消防無線の傍受に重宝していたのですが・・・で、代わりのリグを探しにヤフオクを物色。最初は薄くて持ち運びの便利そうなアルインコのDJ-C7を狙っていたのですが、ふとVX-5の出物に巡りあい、無事落札。決め手は、1)オプションの気圧センサーが内蔵(SU-1)されて出品されていた。2)AM,FMの受信が可能で、防災的観点からも役立ちそうだから。3)50MHzFMがついていたこと(←6mマンの呪縛(笑))です。 VX-7は50MHzAMは魅力なんですが、ちょっと高いし、新製品のVX-6は50MHzがないもんで。

d0032834_17274160.jpg無事、到着したので少しいじってみました。
 1)気圧センサーは、当初気圧表示がめちゃくちゃ(笑)でしたが、天気図をにらめっこして、概算で気圧を補正、標高も補正したところ、それっぽいデータを示すようになりました。(右画像)昨夜より、10ヘクトパスカルも下がっています。(今日は低気圧のため天気も雨で、一応あっているみたい。)ずっとつけていれば気圧の変動もグラフにして表示してくれます。なんか楽しい機能です。(台風が楽しみになってしまうな(笑))
 2)付属のホイップの受信では、AM/FMともに地元のローカル局しか明瞭に入りません。これについてはちょっと期待外れ。まぁ地震の際にはNHKとFMぐんまが聴ければいいや。単3電池でも使えるとのことだが、なんと電池ボックスは別売!充電池に充電するチャージャーが12V500mAだけど、結構小さい割りに重い。防災的観点からは、単3電池ボックスも買っておいたほうがいいのだろうけど・・・
 3) 6mのFM聞いてみましたが・・・・誰もいませんでした。申請をしてEスポシーズンまでには運用できるようにしておきます。

 そういえば今日から、新田郡薮塚本町、新田町、尾島町が太田市と合併し、新「太田市」が誕生、オレの実家のあたりが、地図的には太田市の中心部になりました。(実態はすっげぇ田舎なんだけど)
新田郡は笠懸町のみの1郡1町になりました・・・で、来春は「みどり」市か・・・・○| ̄|_
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by jcc1612 | 2005-03-28 17:27 | 50MHz | Comments(0)
The Dinkey for FT-817

 FT-817を入手したので2004.11.17の”JH3YKV's Amateur Radio News”で取り上げられた、以前から気になっていた、”The Dinkey”を、Fred S Karasekさん(KF6HQC)に注文し入手しました。このThe DinKeyは、バーテックススタンダードのFT-817、FT-897のマイクジャックに差し込んで使える電信用パドルです。

 腕のある人は自作できそうですが、私は暇も時間もないので、Fredさんに注文してしまいました。なんとFredさんいわく、なんと私が「日本から最初のお客さん」だそうです。注文送金して2週間ほどで品が届きました。日本初の栄誉?で良くしていただきました。Fredさん、どうもです。

d0032834_17293360.jpg このDinkeyは、「FT-817で、マイクについている周波数UP/DOWN用のスイッチを、リグ内蔵エレキーのパドルの代わりに使用する機能が付いているのですが、この機能を使ってパドルの代わりにしてしまった」というとてもユニークな発想のアイテムです。大きさは、単三電池とほぼ同じ!電池よりはるかに軽い。余裕で持ち歩けます。それどころか紛失しそうなくらいですな。


d0032834_17294930.jpg FT-817にダミーをつないで実験してみました。マイクジャックにDinkeyのジャックを差し込みますが、このとき真ん中の心棒(FT-817とシールが貼られている部分)の端を押して、カチッと音がするまで差し込みます。ちょっと力が要ります。(同封の英文の注意書きにもこの点が触れられている。)パドルの横を持って力任せに押すと、パドル部が変形してしまいますので御注意を。

 この時点で、パドルを操作すると、ただ周波数がUP/DOWNするだけですので、FT-817の場合はメニューモード36でマイクロホンキーイング機能をONすると、DinkeyでCW(モールス)が打てるようになります!キーイングスピードも、キーヤーウェイトもメニューモードで自分の好みに変更できます。

 移動運用でCWを運用しようとすると、(マイクのUP/DOWNスイッチでCWを打てる器用な人以外は)パドルやキーヤを一式持ち歩かないといけない・・・、結構かさばる・・・という悩みがありますよね。FT-817のお手軽移動には、コレ、なかなかの逸品だと思いますよ。もちろん同じマイクを使うFT-897にも使えると思います。

The DinKey (KF6HQC)

 なおJH3YKV's Amateur Radio Newsで取り上げられた時は、クリスマス特価価格だったようですが、現在価格は$25となっています。郵送代は日本へでも$1でOKのようですが一応問い合わせてみてください。Fredさんはレスポンス良くメールが返ってきます。

 FT-817での移動運用が楽しみです。
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by jcc1612 | 2005-03-16 18:28 | Gears | Comments(0)
光と電波で宇宙人探せ

光と電波で宇宙人探せ 兵庫と岩手の天文台が協力 (Yahoo!;共同通信)

d0032834_8523969.gif 日本で、こんな夢のあるプロジェクトが行われるとは。(日本社会で県立と国立という「管轄の違い」を超えて、協力するところが、まずすごいことだ(笑)) おそらくseti@home同様、Habitable Zone(惑星上で液体の水が存在できる範囲)の周波数を調べるのだとは思うが。候補の星が見つかったら、バークレー校やアシレボ天文台と協力するのだろうか?
・・・で、こんなに大々的に全国的に取り上げられているのに、水沢観測所のHPの最終更新は2月上旬で、この件について全然HPにも触れられてない・・・・・ 

 さてオレのPC群で、seti@homeは、今日現在、11450ワークユニット解析完了・・・・・でもいつまで続ければよいのか(笑)
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by jcc1612 | 2005-03-01 20:15 | SETI@home | Comments(0)