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Solar X-rays & Geomagnetic Field status
 太陽活動は今だんだん下行期にあるのに、思わず巨大フレアが発生してますね。
左のフレームに、N3KL提供の、Current Solar Data (from NOAA)のStormMonitorを入れてみました。「真っ赤」になるとちょっとドキドキだな。

【19日追記】

d0032834_759158.jpg太陽表面で大規模フレア発生、観測衛星など不調 (YOMIURI ON-LINE)
この記事中にある静止衛星「JCSAT-1B」って、大学院のころ研究に使用させていただいた思い出の衛星だ。がんばれぇ!JCSAT-1B!
右の画像は、JCSAT-1Bで使用していたパラボラアンテナ。直径1.8mΦ。まだ群大の研究室の屋上にあるはず。
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# by jcc1612 | 2005-01-18 17:40 | Satellites | Comments(0)
JA2YYN 富士山測候所 

d0032834_7425199.jpg【日本の極地シリーズ 1】 左は富士山の山頂にあった富士山測候所無線クラブとの交信証。 
 日本を台風の惨禍から守るべく、多くの方の英知と尽力で日本の最高地点に測候所を建設、気象用レーダが設置されたことは、あのNHKの「プロジェクトX」でも有名。静止気象衛星がなかった時代に、日本の気象観測に重要な役割を果たしていた。平成11年にレーダーも停止、平成16年10月1日をもって、常駐観測を終了、非常駐化されている。
富士山測候所

 私は1988年1月31日、50MHzSSBで交信。常駐する観測隊員の運用によるもの。3776mの日本の最高地点から発せられる電波はとても強かったのを記憶している。

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# by jcc1612 | 2004-12-28 21:39 | QSL Gallery | Comments(0)
ついに、SETI@home 10000WU解析達成・・・!

SETI@home、始めてから2年9ヶ月もかかってしまったが、本日、目標の10000WU(ワークユニット)に到達!

個人的にはもう満足。宇宙人を見つけるため、今後も少しづつやっていこう。
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# by jcc1612 | 2004-11-08 20:18 | SETI@home | Comments(0)
8J1RF 南極・ドームふじ基地

d0032834_7435610.jpg やっとドームふじ基地の交信証が送られてきました!
 ドームふじ基地は、昭和基地より更に南極点寄りにある(南緯77.19.11, 東経39.42.39)の日本の観測基地。

JA0WJN大日方先生により運用され、2003年2月17日、AO-40というアマチュア無線衛星で交信。最初は呼ぶ局があまりにも多くて、呼ぶのを断念。2日目にやっと小生のCW(モールス)に気づいていただき交信できたものの、苦しい交信でした。あちらは氷点下60度にもなるという超極寒の地。交信できたことに感謝したいです。背景のオーロラが実にきれい!(まるで映画のセットみたい。) お椀のように見えるのが、衛星からの電波(2.4GHz)を受信するパラボラアンテナです。

宇宙ステーション、南極の基地・・・・・極地にいる人類との交信は本当に感動します。

今後は「日本の極地の局」との交信証を紹介していこうかな。

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# by jcc1612 | 2004-11-02 17:41 | QSL Gallery | Comments(0)
アマチュア無線人気凋落 ~ 上毛新聞記事より

上毛新聞の記事にリンクしようと思ったけど、上毛新聞はURL寿命が一週間しかないので適宜引用転載させていただく。

「ハム」の愛称で親しまれ、かつて「キング・オブ・ホビー」と呼ばれたアマチュア無線が、インターネットなどの普及により、衰退の一途をたどっている。県内では五年前に二万二千を超えていたアマチュア無線局が六割に減り、高校内に設置されている局も多くは部員が集まらず“開局休業”状態。関係者は資格者養成や開局の支援に力を入れ、ハム離れに歯止めをかけようと必死だ。

 オレより若い人で「今も無線やってます」って人にこのところ会ったことないもんな。携帯電話やインターネットで確実に話ができるのに、アマチュア無線の持つ不確実性ゆえの楽しみなんて今の人興味持たないのは致し方ないよね。若い人に「モールスができる」って言おうものなら、変人か工作員扱いだもんな。

 中でも若い世代のハム離れは深刻だ。前橋市で一九九七年に開かれた全国産業教育フェアでは、県内十高校のアマチュア無線部が協力し特別記念局を開設するなど、活発な活動が行われていたが、現在では各校とも部員がいない状態。局は存続しているものの、ほとんどが活動を休止している。


 我が母校太田高校の「JA1YVH」も免許切れになってるし・・・・オレが高校のころは、クラスで免許持ってるヤツが30-40%いたし、JA1YVHもたくさん部員がいたもんな。太田女子高校の無線局JR1YYLとの交流も楽しかったもんだ(笑) この間、母校の屋上を見たらアンテナが撤去されていたが、部員がいないんじゃしょうがないな。

 長江支部長は「見知らぬ大勢の人と同時に話せるアマチュア無線ならではの魅力はまだある。月面反射や人工衛星を経由しての交信など技術的な試みに挑戦する楽しみをもっとアピールしていきたい」と話している。

 切り札が「衛星通信」ですか!(笑)月面反射は高校生の財力じゃとてもできないゾ。衛星は高校生の財力でも十分だが。衛星通信のこと、教えてあげたいけど・・・・今の高校生で衛星通信やってみたい!って人いるのだろうか??ISS(国際宇宙ステーション)と交信できるというのは魅力的なんだろうか?

 それにしてもどうして上毛新聞でこんな記事が・・・・・・よほどネタがなかったのかな???

 そういえば、オレも先日(10/14)、開局24周年を迎えたっけ。
もう24年も経つのか・・・あのころの太田界隈の無線局で、今でも無線をずっと続けている仲間って・・・・・・ かなヤンだけだ(笑)

 あの頃の無線少年はみんな何しているんだろ?

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# by jcc1612 | 2004-10-18 17:44 | Misc | Comments(0)
ついに悲願! 国際宇宙ステーションNA1SS と 直接交信成功!
やったぁ!!!悲願達成!!!  うれし~ぃ!!!!

ついに日本時間13日01時31分、国際宇宙ステーション NA1SS と直接交信に成功しました!

国際宇宙ステーション(ISS)の第9次搭乗クルーの宇宙飛行士のMike(KE5AIT)さんも、宇宙ステーション勤務とはいえ日曜は非番らしく、よく無線に出てくるとのこと。(宇宙空間じゃ娯楽なんてあまりないでしょうし。) 昨日12日、22時台にも、Mikeさんが出てきたとの情報があったので、急ぎ庭にアンテナを組み立てて、待ち構えました。しかし次の23時台のパスでは他のことをされていたのか出てきませんでした・・・普段はここで諦めて寝てしまう(笑)のですが、なんか「予感」めいたものを感じて、次の13日深夜1時パス(当地(PM96pj)では最大仰角51度、ISSの可視時間は周囲に山もあるので約8分間といったところ)まで待つことに・・・・深夜1時、ダウンリンクの145.8MHzを聞くと、こともあろうか、バリバリの群馬弁丸出しのトラックの不法無線局どもが複数たむろしている!どうなることやら・・・思いましたが、それらの局をつぶすようにNA1SSの声がまさに天から降ってきました!(トラッカーが「おいおい、なんか変な声が聞こえるで!」って言っていたのにはなんとも苦笑したが) Mikeさんは、「コチラハ、ウチュウステーション、デス」など、片言の日本語を交えて、交信して下さいました! 交信はFMで437.80±MHzで送信(10W!;昔、G3RUH改造でパケットに使っていたFT-712)、145.80MHz受信でした。
d0032834_7471262.jpg ちなみにアンテナは、右のように地上高、たったの2メートル弱高!の2バンド(145/435MHz)対応の八木アンテナ(ヤフオクで手に入れたマルドルのFOX727;このパスの最大仰角であった北東の空向け仰角約45度に固定;交信後に撮影)です。条件さえよければ、仰角ローテータなんてなくても交信可能ですよ!(通常、日本からISSへのアップリンクは144.49MHzですが、今回はISSがクロスバンドレピータモードになっていたので、アップリンクの437.8MHzでCQを出してみたところ、NA1SSが直接私を呼んできました!きっとMikeさんは宇宙で437.8MHzを聞いてたのでしょうね。)

まもなく開局24年・・・・すっかりオヤジになったのに、興奮のあまり、なかなか寝つけなかった交信は久しぶり(笑) アマチュア無線って、ホント夢のある趣味だなぁ・・・・・・・・・!

ARISS Japan  より引用
ARISSの交信とコールサイン
 国際宇宙ステーションとの交信は、テレビでもおなじみのことでしょう。しかしこれは、宇宙飛行士が任務の一つとして行っているもので、勤務時間中に実施されています。
 一方、ARISSの交信は、次の3種類に分けられています。
(1) 日時を決めて行う学校交信:スクールコンタクト(Scheduled School Contact)
(2) 宇宙飛行士の希望する相手との交信(Crew QSO)
(3) 一般交信(General QSO)

 これらは、アマチュア無線の免許を持った宇宙飛行士により、(1)と(2)は、勤務時間内に、(3)は余暇時間に行われます。

ISS上のアマチュア局のコールサインは、NA1SSとRS0ISSが使われています。

私との交信は(3)にあたるわけですね。Mikeさん、貴重な余暇を私のために使ってくれてありがとう! 今月、青山学院初等部さんによるARISSスクールコンタクトがあるそうですけど、あの群馬弁丸出しのトラッカー連中が交信を邪魔して、子供たちの夢を壊さないといいんだけど。

NA1SSのQSL(交信証)が楽しみ!!

de JN1BPM

【9/27追記】

d0032834_7481588.jpgQSL(交信証)が届きました。
家宝にします!

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# by jcc1612 | 2004-09-13 01:42 | Satellites | Comments(0)
ついに・・・!?宇宙人の電波?

おおっ!ついに・・・・!?

宇宙人の電波?うお座とおうし座の間から3回観測(読売新聞)

Reports of SETI@home Extraterrestrial Signal Highly Exaggerated
(The Planetary Society;英語です)

SETI@home、オレも現在9044WU(WorkUnit=解析の単位)を解析。オレのPCが解析したユニットの中に、成果が含まれているといいな。

d0032834_14491932.gif群馬県関係者有志で群馬県ローカルSETI@home解析チーム"Team Raijin"を作っている。「ぐんま天文台より早く、カリフォルニア大といっしょに宇宙人をめっける!」がチームの目標(笑)。群馬県関係の方はぜひいっしょに宇宙の謎の解明に加勢を。

SETI@home日本語公式サイト

【後日談;9/7付】
SETI@Homeの謎の信号、異星人からの通信ではなかった (CNET Japan)
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# by jcc1612 | 2004-09-03 20:19 | SETI@home | Comments(2)
8J1RL 南極・昭和基地

d0032834_7385711.jpg 昨日、2ヶ月に一度日本アマチュア無線連盟(JARL)から送られてくる交信証(QSL)の中に、2003年8月25日にAO-40という衛星を経由してモールス信号(CW)で交信した、日本の南極・昭和基地(8J1RL)(南緯69.00.22, 東経39.35.24)の交信証が入っていた!(第44次越冬隊) 連なる雪上車がなんとも南極らしい!

(昨年は、8J1RLの他に、昭和基地より更に南極大陸の内陸に最近建設された日本の「ふじドーム基地(8J1RF)」(南緯77.19.11, 東経39.42.39)ともAO-40で交信した。現在交信証待ち)

南極で活躍する同胞と交信できるなんて、(しかも衛星経由で!)、下のISSといい、アマチュア無線ってとても夢のある趣味だと思う。交信できたときは、ホントうれしかったもんなぁ。でも間を取り持ってくれた衛星AO-40は、今年1月26日の深夜(日本時間)に突然故障してしまった。現在のところ、南極と交信できるアマチュア衛星はない。

第44次越冬隊による8J1RLのAO-40への様子は ここ。オーロラがこの世のものとは思えないほど綺麗!

南極情報 8J1RL/8J1RF (by JARL)

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# by jcc1612 | 2004-08-31 00:02 | QSL Gallery | Comments(0)
国際宇宙ステーション(ISS) 経由 の交信成功!

d0032834_7453191.jpg 国際宇宙ステーション(ISS)に搭載されているアマチュア無線機が、クロスバンドレピータモード(437MHzで受信した電波を145MHzに変換して送信してくれる)になっているとの情報を得て、早速、7時のパスで交信を試み、ISS経由で2局と交信できた。ダウンリンク(145.80MHz;ここは衛星通信専用周波数)は、トラックで不法に運用する群馬弁丸出しのバカどもで占拠されており、とても交信しづらかった・・・・ でも電波だけど、一瞬でもISS内部に乗り込んだ(笑)ゾ!

Uplink 437.80MHz
Downlink 145.80MHz

このISSに搭載されている無線機は、ARISSという活動に使われているものだが、その設備の一部を、今回クロスバンドレピータとして地球上の民に開放してくれた模様。(たまにISSに搭乗している乗組員(=宇宙飛行士)で無線の免許がある人が、直接運用して、地上の局と交信してくれることもある。私はまだ交信できていないが・・・)

ISSはAO-51やSO-50よりも低軌道を飛んでいるので信号は強力。(アップリンクは437MHzなので若干ドプラ補正±10KHzが必要になる。)

ISSの詳細については、 宇宙航空研究開発機構 を。

実はISSは、条件の良いときには目視できることもある。全て完成するとサッカー場くらいの大きさになるそうだ。

ISS・スペースシャトルを見よう

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8/31追記;関連記事
ARISS Puts ISS Phase 2 Equipment to Use as FM "EasySat"(記事は英語)
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# by jcc1612 | 2004-08-30 08:53 | Satellites | Comments(0)
SO-50;SaudiSat 1c

d0032834_21361487.gifd0032834_21365872.jpgやっとのことで、サウジアラビアのアマチュア無線衛星SO-50経由で2局と交信できました。
最初、67HzのTONEを入れるのをすっかり忘れて送信してました。(笑)
AO-51よりダウンリンクの信号は弱いので注意。

Uplink 145.850 MHz FM (+67Hz Tone)
Downlink 436.795 MHz FM

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# by jcc1612 | 2004-08-29 23:54 | Satellites | Comments(0)
続・新アマチュア無線衛星 AO-51
d0032834_17594494.gif
OSCAR 51 ("Echo") @AMSAT
挑戦してみた。

20時台のわずか10分のwindowでしたが、6局と交信できました。
宇宙からのダウンリンクはとても強力!入門用にはもってこいの衛星になるでしょう!

これまでの衛星での交信を含めて、あと秋田、香川、宮崎、沖縄と衛星で交信すると、全都道府県交信を果たせるのですが、この衛星で完成することができるのでしょうか??とても楽しみです。

de JN1BPM
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# by jcc1612 | 2004-08-18 21:06 | Satellites | Comments(0)
新アマチュア無線衛星 AO-51

d0032834_21383272.gifd0032834_17594494.gif7月30日の日本時間11:15からAO-51のFM Repeaterが解禁。
期間は、3週間の予定。出力は1W(←強力!)とのこと。


周波数は、
  Uplink 145.920 FM with 67Hz TONE
Downlink 435.300 FM

時間があるときに交信にチャレンジしてみよう。

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# by jcc1612 | 2004-07-31 09:39 | Satellites | Comments(0)
今日は「アマチュア無線の日」だぃね!


d0032834_1824556.jpgマイクロウェーブの登竜門、5.6GHz。昨年末より機器をそろえ、2月の末に近所の丘に意気込んで移動したが、寒さに震えただけでまったく交信に至らず。夏になったら赤城山に移動運用を・・・と思っていたが、ザスパ草津に夢中になってしまい、結局1局も交信していない。いつ5.6GHz(5.7GHzともいう)で初交信ができるだろう?

というわけで、「アマチュア無線の日」を記念してブログを始めることにしました!

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# by jcc1612 | 2004-07-29 08:54 | 5.6GHz | Comments(0)